阪神淡路大震災の3年後に、大学の教職員組合が震災手記を集めた小冊子を作りました。その時に私も自分の体験を書いたのですが、その一部がつい先日もう一度印刷されました。それで私も自分の書いたものを久しぶりに読みました。 時の … Read more »
カテゴリー: 近況
作業の能率を上げる
今年度になって週に1回だけいつもの仕事場所とは違うオフィスに通っています。デスクとコンピュータだけがあり、ほかの人たちも周りにいる、という環境なのですが、とても仕事がはかどります。というのも、手近に本や資料などがないた … Read more »
携帯電話
明日からの海外出張にあわせ、先日外国でも使えるという携帯電話を買いました。でも、ふだん持ちなれていない私は、そもそも電話をどのようにしてかけるのか、かかってきたらどこを押せばいいのかがまだよくわかっていませんでした。駅 … Read more »
クリスマスイブ
今日はクリスマスイブですが、朝から晩まで忙しくしていて、普通の日とほとんど変わらない1日でした。2年ほど前まではホームパーティをやったり、レストランのクリスマス・ディナーに行ったりしていたのですけれど。私はキリスト教徒 … Read more »
プレゼント
外国人の友だちに日本からちょっとしたプレゼント(1000円前後)をしたいという時はいつも頭を悩ませます。日本のことをぜんぜん知らない人や一度も来たことがない人には何でも良いのですが、日本をある程度知っている人、または古 … Read more »
未来を知る
学会で名古屋に行ったついでに幼なじみの友人に久しぶりに会いました。その時に今の自分の境遇は40年前に想像したのとだいたい同じか、それとも全く違っているか、どこかで自分の人生がそれまでと違う方向に曲がってしまったと思うよ … Read more »
病的?
ひとつのことが気になると、それが解決するまでずっと気にし続けるちょっと神経症的なところが私にはあります。先日帰宅中に、ふと村上春樹の短編の『納屋を焼く』というタイトルを思い出しました。確か「納屋」も「焼く」も英語では似 … Read more »
賭博と確率
大相撲が賭博問題で揺れていますが、「賭けごと」や「一攫千金」に関してはちょっと思い出があります。私はこれまで一度もパチンコや麻雀をやったことがなく、宝くじを買ったことさえありませんが、それには深いわけ(?)があるのです … Read more »
34年目の夏に
30年以上探していた曲をついに見つけました。以前このブログにも書いたことがあるのですが、私が初めて外国に行ったのは1976年夏のことで、ドイツのゲーテ・インスティトゥートで2ヶ月間ドイツ語講習を受けました。私はその時お … Read more »
体育
ゴールデンウィークですが、ひ弱な私はちょっと風邪気味でどこにも行けません。でも、先日までとうってかわった行楽日和で、自宅にいても少しそわそわしています。なぜなら、本日行われている武庫川マラソン(70キロ)に参加するため … Read more »