胃カメラ再び!

 先週2年ぶりに胃カメラを飲みました。前回の様子はブログに書きましたが(2023年11月26日)、今回も書いておきます。1ヶ月程前から胃の調子が悪く、かかりつけのお医者さんに相談すると内視鏡検査を受けた方がいいということで、すぐに前回と同じ大きな総合病院の予約をとってくれました。そちらの内科に行って診察を受けて、翌日の朝一番で胃カメラということになりました。いつものように恐怖がこみあげてきましたが、なにしろ半日後に予定されているため、怖がっている時間があまりありませんでした。それでも悶々とした夜が明けて病院に着くと、今回はなぜかものすごく手際よくあっという間に喉の麻酔をし、点滴による鎮静剤が打たれ、看護師さんにお願いして手を握ってもらうや否や口中に器具が差し込まれ、何がなんだかよくわからないうちに終わった、という感じです。その後2時間ほどベッドでうつらうつらしたあと医師の説明を受け、特に異常は見あたらないということで、ほっとして帰宅しました。

 今回の教訓は「時間がたくさんあると余計なことを考える。時間がなければ怖がる暇もない」ということでした。私は想像力によって恐怖が膨張するタイプなので、不意打ちのほうがなんでもラクだと言うことをあらためて思い知ったところです。でも、やっぱり胃カメラは怖いので、できればもうやりたくありません。

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